東京・中央区で雰囲気のいい中華を探している方へ——古民家外観とコーラルピンクの内装が共存するシノワズリ372
シノワズリ372が店を構えるのは、築地2丁目に残る古い一軒家です。外観は昔ながらの佇まいをそのまま残しており、一歩足を踏み入れると、コーラルピンクを基調とした華やかな店内が広がります。カウンターの素材はオーナーシェフの西岡英俊氏が理想の色調と質感を求めて特注したもので、壁面にはウィリアム・モリスの装飾壁紙があしらわれた一角も設けられています。古民家の外観と、細部まで西岡氏の美的感覚で整えられた内装とのコントラストが、この店ならではの空間をつくり出しています。